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滋賀県近江八幡市のアロマ・トリートメントサロン『La Pausa(ラ・パウザ)』のブログです。サロンからのお知らせや、主宰・森澤徳子の日常を綴ります。

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子どもと楽しむアロマケア

今日は、ソーシャルアロマセラピー養成講座3日間の最終日でした。


ソーシャルの講座は、なんと1年ぶり。それまでは少なくとも3か月に1回は開講していたので、いかに去年は世間的にも、個人的にも、学びための気持ちや経済的な余裕がなかったのかがわかりますね。


さて、そんなソーシャルアロマセラピー養成講座を受けてくださった方は、3人のお子さんがいらっしゃる介護士さん。


練習でお子さんにしたら大喜びで、逆にしてくれたりもするんだとか。



写真はお客様からいただいた娘さんが書いたマッサージ券。

ふふふ、微笑ましいです。

楽しんでもらえて何よりです。


アロマケアは、皮膚へも脳へも良い刺激を与えます。皮膚感覚の発達は、運動能力の向上にもなるそうです。

ぜひこれからも続けてくださいね。




そんな受講生さん。

なんと4月から社会福祉士の資格取得を目指して、2年間通信と通学をされます。


すごい!


私からも刺激をもらったって言ってくださいましたが、こちらこそめちゃくちゃ勇気もらえました。


ありがたいことに私のまわりには、チャレンジする人がたくさんいます。


お互い、あきらめず最後まで頑張りましょうね。







子どもアロマ

今日はソーシャルアロマセラピスト養成講座でした。


アロマトリートメントは、大人だけじゃなく、子どもにとっても気持ちよくて癒されるもの。


今日の生徒さんは小学生のお子さんを相手に練習をされていますが、毎日「今日もやって」とせがまれるそう。


トリートメントによる心地よい刺激が脳に伝わることによって、脳の発達や運動神経の向上が期待できるんだとか。


アロマ香りもまた脳に作用し、情緒の安定や脳の活性に役立ちます。



子どもたちへのアロマケアは、無理して毎日しなくても、たまに求められた時にするだけでも、充分喜ばれます。



大きくなると、だんだんスキンシップもなくなるので、触れ合う良い機会にもなりますね。



まずはオイルをつけて、さすることから始めてみましょう。






ソーシャルアロマの復習

昨日、今日とソーシャルアロマセラピストの方がこられて、復習をしました。


お一人は、お父さんの終末医療の足しになればと受講された方。

5年の時を経て、介護施設で看護のお仕事を再開され、利用者さんにしてあげたいと、来てくださいました。

同じ職場のスタッフさんにもしてあげたいとのこと。


もうお一人も、施設でのケアに行かれる前にと、来てくださいました。



どちらの方も、ある程度復習してから来てくださったので、スムーズでした。


福祉業界はずっと金、時間、人が足りないと言われています。


でも小さなこと、出来ることから始めていけばきっと環境は変わるはず。


コツコツ続けていただければと思います。



おみやげにいただいたさくら餅と三色団子。

市内にあるお餅屋さんのものだから、甘すぎず、美味しかったです。


ハーブティーは、レモンバーム、ローズマリー、ペパーミント。

スッキリした味わいで、和菓子と相性良しでした。



アロマフットケア

今日は済生会病院淡海荘でのアロマフットケアでした。


淡海荘でのケアも4年目。

一度も休むことなくこれたこと、そして長く続けられたのは、我ながらよく頑張ったなと思います。


今日利用者さんが「孫が皆出席で、自分も

小学校、中学校と皆出席だった」とお話しされてました。


うちの娘も皆出席ですが、昔のように表彰されることはないみたい。


色んな理由で学校を休みがちになる子が多い今だからこそ、皆出席を褒めてあげたいです。



淡海荘でのケアは、残り2回。

利用者さんの「今からすごくさみしい」を聞くとせつなくなりますが、自分の決めたこと。頑張るしかないよね。


4年前、東京オリンピックを見るまで生きてたいとおっしゃっていた利用者さんと、間も無く願いが叶いますますよとお話し出来て良かった。


オリンピックは一緒にTVで見れないけれど、

あと2回心を込めてさせていただきます。




車椅子だったり、マヒがあり装具をつけていて両足の太さが違うことも多々あります。

ケアの基本はマヒの無い方の足から。

少しでも足が軽くなりますように。



丸3年 淡海荘でのアロマケア

今日は済生会病院淡海荘のアロマフットケアでした。


淡海荘でのケアも、丸3年経ちました。

過ぎてしまえばあっという間ですね。


毎月一回を楽しみにしてくださるだけでなく、進学を「寂しいけれど応援してる」と言ってくださる利用者さん。

年配の方の懐の深さを感じます。



後任が決まってないので不安は残りますが、

あと3か月。


最後まで楽しみながら頑張ります。



職員さん手作りの飾り。

少しでも季節を感じていただきたくてと、おっしゃっていました。


大変なお仕事をされている介護士さんたち。


アロマケアが利用者さんの痛みの緩和や、QOL(生活の質)の向上につながることで、結果的に介護士さんのお役に立てればと思います。





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