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滋賀県近江八幡市のアロマ・トリートメントサロン『La Pausa(ラ・パウザ)』のブログです。サロンからのお知らせや、主宰・森澤徳子の日常を綴ります。

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続けていきたいアロマフットケア

今日は、済生会病院淡海荘アロマフットケアの日でした。

東京行きの疲れがでたのか、いつもほどの元気がでないまま、フットケアに臨みました。

そしたら早速「元気ないやんか。
朝晩と昼間の差が激しいときやし、暖房入れたり、着るもの増やして暖かくしときや」と、
利用者さんからアドバイスいただいてしまいました。

年の功というかなんというか、よく見てくださっています。

済生会でのフットケアをはじめて丸2年。
もう3年目に突入しています。

これからも、長く続けていきたいから、一緒に活動してくださる方募集中です。


写真は、午前に商品をお渡ししたお客様からのいただきもの。

近江八幡篠原「親玉」さんの麩饅頭と豆大福。

どちらもめちゃくちゃ美味しかったです。美味しいものを食べると幸せになりますね。






フットも学べる

今日は、ソーシャルアロマセラピスト養成講座でした。

久しぶり。
続くときは、めちゃくちゃ続くんですけどね。

ハンドだけじゃなくフットが学べるのがやっぱり一番の魅力。
家族にやってあげられますもん。

今日も息子や娘に、「足マッサージして」ってリクエストもらったので、喜んでやりました。

手もコミュニケーションにすごくいいですし、はじめて人に触れるなら、やっぱり手からなんでしょうけど、手だけだともったいない気がします。




さて、午後からは、友人に会いに行ってきました。
そういえば友人に会うの久しぶり。
考えがごちゃごちゃにこんがらがって、悩んでしまってたのを、聞いてもらい、かなりスッキリしました。

やっぱりモンモンと一人で考えちゃうとダメですね。


身体も心も、デトックスが必要です。


写真はスロージョギング中に見つけたコスモス。
秋ですね〜。

何も言えなくても

今日は済生会病院淡海荘でのアロマフットケアの日。


今日初めて受けられた男性は6年前に倒れ、車椅子に。現在80歳は超えれてます。とても聡明な方でした。

思うように動けない身体が悔しい、諦めてしまうとおっしゃるので、いたたまれない気持ちに。


うちの亡き父もそうでしたが、「悪いこと、そんなにしてきたつもりないのに、なんでこんな身体になってしまったんやろ」とおっしゃるのは、男性が多いですね。

こんなときは、なんて声をかければいいのか、わからなくなります。


それでも、毎月楽しみに待っていてくださるのは、本当にありがたいです。



なんて励ませばいいのかわからない時も、香りと手の温もりがその方を包んで、あたためてくれる。それがアロマの魅力ですね。







写真は、午前中に商品を購入に来てくださったお客様からの8周年祝い。


仕事に行く前に寄ってくださっただけでもありがたいのに、めちゃくちゃ嬉しいです。


またゆっくり、個性的な旦那さんネタで盛り上がりたいな。



地域に根ざした活動

今日は、行政の方との面談に行ってきました。

今回ご依頼いただいた内容は、地域で活躍できるボランティアを育てたいというもの。
・ハンドケアの技術
・ディプロマを出す
・費用は個人負担
などの要件を満たす必要もあります。


面談の結果、まずは3回の体験講座でニーズを確かめることになりました。


ソーシャルアロマセラピスト養成講座を始めたのは6年前。

少しでも地域の方に知っていただきたくて、いろんな施設に電話や訪問をしたのですが、なかなか話が進みませんでした。


6年間の間に、地域包括システムが広がり、地域で高齢者を支える必要性が認められるようになり、今回お声掛けいただいただきました。

サロンの方もそうですが、特に講座は、体験講座から何ヶ月や何年後かに、専門受講の申し込みや、参加者からのご紹介が度々あります。


小さくても、地味でも、続けてきて良かった。

これからも、地域に根ざした活動をしていきたいです。




嬉しかったこと3つ 済生会病院淡海荘

今日は済生会病院淡海荘でのフットケアでした。

嬉しかったことがたくさん。



1つ目は先月体調が悪くて、おやすみされていた方が、今月お会いできたこと。
肺炎になっておられたようで、少しお痩せになっていましたが、今はお元気そうで、ほっとしました。


2つ目は、いつも受けてくださっている男性の利用者さんが、先月の会話を覚えてくださっていたこと。「息子が反抗期で困ってる」なんて愚痴をこぼしていたのを、「夏休みは大丈夫か?」と気にかけてくださいました。


3つ目は、99歳の女性が受けてくださって、「すごく気持ちいい」って言ってくださったこと。
99歳といったら1世紀です。
長生きって、それだけで奇跡的。
そんな方に褒めてもらえて、すっごく嬉しいです。



高齢の方のケアは、最初はできるか不安でした。
でも、続けてこられたのは楽しみにしてくださっている方がいたからこそ。
言葉や笑顔で、喜んでもらえているのが、わかるからです。





今日は他にも嬉しいニュースが…。
活動を共にしているソーシャルアロマセラピストさんが、ほかの施設でも認められ、交通費を施設で負担してもらえるようになったとのこと。5年間続けてこられた賜物ですね。


コツコツと楽しみながら、続けていきましょうね。





写真は、移動中に見た虹。
台風が近づいているせいか、低い…。
どこにも被害がでませんように。

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