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滋賀県近江八幡市のアロマ・トリートメントサロン『La Pausa(ラ・パウザ)』のブログです。サロンからのお知らせや、主宰・森澤徳子の日常を綴ります。

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イキイキ作業所でフットケア

今日は、近江八幡市加茂町にある障害者支援事業所イキイキ作業所にて、有償ボランティアに行ってきました。

毎年数回させてもらっていて、今年で5年目。

今日は5名の方に受けていただきました。
みなさんフットケアをご希望。
車椅子の方が多く、手足がとても冷たい。冬には体温が34度台になり、顔色か真っ青になることもあるそうです。


施術のビフォーアフターでは、足の肌色が違い、血行が良いのが一目でわかります。

施術後は、心地よい疲労感でみなさんゆっくりされていました。

イキイキ作業所さんでのケアは、こちらが本当に癒されます。
スタッフの方々がとても親切で、雰囲気が良いことと、利用者さんの喜んでくださるのが、ダイレクトに伝わるのが、癒される理由かなと思います。

4月24日もあります。
よかったら一緒に活動しませんか?


歳のせいにしないでアイデアと工夫を

今日は、ソーシャルアロマセラピスト養成講座でした。

75歳の受講生さんは、本当に素敵な方。
ボランティアやフラダンスなど、毎日アクティブに過ごされています。

お友達からは「次から次へと新しいことして」と言われるそうですが、一個始めたら一個辞めるようにし、無理のないようにされているのも、オトナですよね。

認知症予防において、新しいことに挑戦するのは、非常に大切なこと。
毎日通る道を変えたり、話す人も同年代だけでなく、歳の離れた人と話をすると良いそう。

歳をとるたび、新しいことに対するワクワクより不安が強くなるし、新しいことを覚えるのが難しくなるけれど、うちに来てくださる受講生さんは、アイデアや工夫で、どんどん吸収されていきます。




今日の生徒さんが作られた練習用の手と足。そして書いて覚えるノート。

見習いたいです。

病気になったあとの生き方

今日は、済生会滋賀病院のフットケアの日でした。


前回始めて受けてくださった方が、気持ちよかったからとリピートしてくださいました。

48歳の時に脳卒中で倒れられて、それから半身麻痺の女性。

とても明るい方。

車椅子になった今でも、毎年旅行に行かれています。
ひとは誰でも病気になりたくなくて、ずっと元気でいたいと願います。

いざ病気になった時、それからの人生をいかに過ごすのか。


お話ししていると、そのヒントがもらえる気がするのです。


また来月も、楽しみながら頑張ります。




75歳現役セラピストを目指して

今日は朝は施術、昼からソーシャルアロマセラピスト養成講座でした。


ソーシャルアロマセラピスト養成講座を受講くださったのは、75歳の女性。
もともと看護師さんで、管理職までされた経験を生かし、今は看護師さんの相談を受けたり、ボランティアで介護相談やスクールガード、デイサービスへの訪問など、毎日忙しくされています。

同じ近江八幡市内にお住まいですが、今日は雨の中4kmほど歩いて来てくださいました。

しかも写真のお花クレマチスを2鉢持ちながら。



帰りも送りますと言ったのですが、元気に帰っていかれました。
毎日8000歩は歩かれているそうで、とってもお元気。

母よりも年上とは思えないくらいアクティブで、でもすごく上品で、聞き上手で、とてもステキな方です。


ここのところ、素敵な高齢者とお話することが増えて、刺激いっぱいもらっています。

私も、こんな風に楽しみながら、自立しできる70代を迎えたいな。目標は75歳まで現役セラピスト。



いただいたクレマチスは、玄関に飾る予定です。
ちょうどお花を買おうと思っていたので、プレゼントめちゃくちゃ嬉しいです。


工夫次第

今日は彦根までオイルのお届けに行ってきました。


認知症サロンでボランティアをされていて、そこで使いたいとのこと。

とても頑張り屋の受講生さんで、20歳近いお孫さんがいらっしゃる年齢にも関わらず、ボランティアに旅行に、学びにと毎日忙しくされています。


写真は手作りの足のトリートメント練習キット。


中には綿やタイツを詰められていて、足首に向かって細くなるようにされています。


すごい!

私も作って欲しくなっちゃいました。


なんでもそうですが、やらない理由、できない理由はいくらでも出てきます。

それを工夫して出来るようにする人はごくわずか。

だからこそ、すごいと賞賛されるんだと思います。


私も、工夫して頑張ります。

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