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滋賀県近江八幡市のアロマ・トリートメントサロン『La Pausa(ラ・パウザ)』のブログです。サロンからのお知らせや、主宰・森澤徳子の日常を綴ります。

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丸3年 淡海荘でのアロマケア

今日は済生会病院淡海荘のアロマフットケアでした。


淡海荘でのケアも、丸3年経ちました。

過ぎてしまえばあっという間ですね。


毎月一回を楽しみにしてくださるだけでなく、進学を「寂しいけれど応援してる」と言ってくださる利用者さん。

年配の方の懐の深さを感じます。



後任が決まってないので不安は残りますが、

あと3か月。


最後まで楽しみながら頑張ります。



職員さん手作りの飾り。

少しでも季節を感じていただきたくてと、おっしゃっていました。


大変なお仕事をされている介護士さんたち。


アロマケアが利用者さんの痛みの緩和や、QOL(生活の質)の向上につながることで、結果的に介護士さんのお役に立てればと思います。





福祉のつどい

今日は桐原コミュニティセンターで開催された「福祉のつどい」に出店してきました。



福祉のつどいは70歳以上の方が招待されるイベントで、歌や踊りの鑑賞と、ビンゴ大会がメインです。

アロマコーナーは8年間毎年出させてもらっています。



「去年気持ち良かったから、今年も受けにきたよ」と言ってもらったり、「手だけじゃなく全身ポカポカになった。ありがとう」って言ってもらえて、本当に嬉しいです。




ちなみに、平均年齢67歳のチアバールのステージは圧巻でした。

元気なお年寄りって良いな。





人に歴史あり

今日は済生会病院淡海荘での月一アロマフットケアでした。


前回、4月から学校に行くことを伝えたので、利用者さんは「毎月楽しみだから、出来たら続けてほしい」と言ってくださっています。


ありがたいことですね。


なんとか、4月以降も受けていただけるよう、いつも一緒に活動している方に後任をお願いしつつ、これから活動してみたい方を募集しています。



さて、施設に飾られていたのが、利用者さんの若い頃の写真をスクラップブッキングしたもの。

当たり前だけど、お年寄りは最初からお年寄りだったわけじゃなくて、若い頃があったんですよね。

今は脳梗塞の後遺症で完全に車椅子の方が、昔は大学を代表する陸上選手だったり。


人に歴史ありだなぁと思いました。


ルーツを知るって大事ですね。




済生会病院淡海荘フットケア

今日は済生会病院淡海荘でのアロマフットケアでした。


看護科の実習生さんたちが見学に来られていました。

私よりかなり年上の方もチラホラ。


なぜ今から看護師を目指されるのかを聞いたところ、「ずっと看護助手をしていて、やっぱり看護師を目指したいとおもったんよ。若い頃は全然思わなかったのにね」と笑いながら答えてくださいました。


わかるぅ。


記憶力も若い頃のようにはいかないけれど、無理やりでも頭に入れてるんだとか。


私も頑張らなきゃ。


毎月受けてくださる利用者さんたち。

今月で、淡海荘でのケアも丸3年になりました。

一月も穴を空けることなく、ここまで続けてこれました。

今日は私一人で4名様をケアしたのですが

「ずっと一人で頑張ってきた期間があったもんな。ほんまに毎月楽しみでしゃあないよ」と声をかけてくださいます。

ありがたいなぁ。


あと半年、心をこめてさせていただきます。



モチベーションはプリン?

今日は、済生会病院淡海荘でのアロマフットケアでした。


淡海荘でのフットケアも、もうすぐ丸3年。


ここ1年ぐらいは毎月ケアに行くたびにプリンを買って帰っています。

私自身は、あんまりプリンは好物でないので、子どもたちのために2つだけ。


実は、このプリンがモチベーションを保つために役立っています。


普段、自宅で仕事をしているので、外に出て行くことは楽しみでもあり、往復で2時間はけっこう負担に感じたりします。


それが、いただいたお金でプリンを買うと「今日も行けた、頑張って行ってよかった」って、思えるから不思議です。



ちなみに、私はスイーツよりも生の果物の方が好き。

帰ってから、買っておいたイチジクを2つペロリと平らげました。

果物も、カロリーあるから、なかなかやせませんね。






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