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滋賀県近江八幡市のアロマ・トリートメントサロン『La Pausa(ラ・パウザ)』のブログです。サロンからのお知らせや、主宰・森澤徳子の日常を綴ります。

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幸福で満たすローズ

気になっていたけれど、できなかったこと。

それは香りと色シリーズ、最後の一つローズが紹介できていなかったこと。


言わずもがな精油の女王であるローズの効能は素晴らしく、何千年も前から王をはじめ多くの人に愛された香りです。



心を幸福で満たしてくれる香りは、

・自分に自信がもてないとき

・愛されていないと感じたとき

心身ともに疲れ果て絶望してしまっているときに、包み込むように心を落ち着かせてくれます。


色で表すとマゼンダ(牡丹色)

円熟や成熟を表すこの色は、奉仕の意味も持ちます。


自分を大切にしたいとき、ローズの香りが役にたってくれます。


高価で手に入れにくいぶん、偽物が多く存在します。お気をつけくださいね。




ローズマリーでさわやかに

今日は晴れて気持ちよかったですね。

まだまだ梅雨は始まったばかりですが、天気が心に与える影響はすさまじく、鬱病の改善に日照療法が使われるくらいです。


とはいえ、お天気には抗えないので合わせてさわやかに過ごす工夫を。


オススメは足浴。

だるくてやる気が出ない時に効果的です。

ローズマリーやユーカリを使えば、筋肉のこわばりをゆるめ、腰痛予防にも。


わざわざフットバス用バケツを用意するのが面倒なときは、お風呂で洗面器に精油を落としてもいいですね。



目標に向かって マンダリン

今日も暑かったですね。

日中外を歩いたら汗だくに。

自粛明けからの急な暑さ。体調には十分気をつけていきたいですね。

 


さて、今日ご紹介するのはマンダリン。

柑橘系の中でも、とくにお子さんに人気です。

さわやかさと甘さをあわせ持ち、気持ちを明るく元気つけてくれます。


柑橘系はどれも老若男女に人気なんですが、光に反応してシミができてしまいやすいという光毒性が気になるところ。

その中でマンダリンは光毒性が低いと言われています。



香りを色に例えるとゴールド。黄金色。

目標に向かう中で不安になったり、混乱してしまうときに、自分の内側にある才能に気づかせてくれる香りです。





私は昔から目標がないと頑張れません。


目標とする人、目標とすること、資格、地位、数字。

なんでもいいのですが、目標がないとつまらないことで悩んだり、くよくよしがちです。


でも目標が遠すぎるととめげそうになるときも。そんなときにマンダリン使いたい











しなやかさの中に

今日は鍼灸学校のオリエンテーションがありました。

入学以来初の先生やクラスメートとの対面でした。

クラスメートは、私を入れて10名。

女性が8名、男性が2名で、40代以上が半分。

なんと同い年が3人もいて、42歳はそういう歳なのかとも思いました。


自己紹介でみんなそれぞれの考えや思いをもって進学を決めたというのが伝わってきました。3年後の国家試験に合格して鍼灸師になれるよう頑張りましょう。


さて、今日の精油は月桃。

私にとってはアロマを始めたときから馴染みのある大好きな香りですが、ここ1、2年で広く知られるようになったメイドインJAPANの香りです。




爽やかでありつつどこか懐かしい香りは、これからの季節にぴったり。


抗菌殺菌効果が期待できるのに加え、コラーゲンやヒアルロン酸の生成を促す作用があるので、お顔や膝なんかにもいいのが嬉しいですね。



香りを色で例えると瑠璃色、濃紺。

毎日使っていますが、その時々によってイメージが違う香りです。


迷いから解き放ち、しなやかの中にゆるぎない芯をつくってくれます。






再スタート サイプレス

いよいよ明日から学校が始まります。


オフモードからオンモードへの転換期。


私は根がかなりの怠け者なので、オフモードのときは本当にダラけてばかりで使いものになりません。


自分で動かざるを得ない状況、たとえば仕事とか勉強を作らないと全然動かず、起床時間もどんどん遅れていく始末でした。


明日から切り替えて行かなきゃというわけで、こんな日に使いたいのがサイプレス。





サイプレスは転機を支える香り。

「死と再生の香り」とも言われ、物事を客観的に見て終わらせるべきものに終止符をうち、新たな人生を芽吹かせることをサポートしてくれます。

むくみなどに効果的で身体をすっきりさせてくれるのも嬉しさところ。


香りを色で例えると透明、光。


クリアな香りのサイプレスにぴったりです。













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